仮眠のコツで疲労回復する女性

最適な仮眠時間と快適な仮眠のコツ!仮眠を適度に取って疲労回復

2016/12/14

勉強や仕事が思うようにはかどらない時ありますよね?
それは心身ともに疲れている状態かもしれません。

そこで、適度に仮眠を取ると心身ともに回復し、
調子が見違えるほどすごく良くなることがあります。

しかしながら、仮眠の取り方次第では仮眠を取った方が
調子が更に悪くなってしまう時もあります。

最適な仮眠時間と快適な仮眠のコツとはどんな方法でしょうか?
それでは、どうぞご覧くださいませ。




 

最適な仮眠時間はどれくらいがよい?

最適な仮眠時間と効果的な枕
最適な仮眠時間と効果的な枕

仮眠はその時の目的によって、仮眠を取る時間や仮眠の時の体勢をそれぞれ変えることで、
心身ともにリフレッシュできて更に効果的になります。

短時間取る仮眠と長時間取る仮眠で効果の違いがあります。
ではそれぞれ時間別に仮眠の違いを見ていきましょう。

1 最適な仮眠時間「1分仮眠法」

1分間目を閉じて仮眠する方法です。
上体を起こしたまま椅子に座った状態で目を閉じます。

時間的には朝起きてから午前中から夕方までの間に、
眠くなる前に何度か適度に1分間仮眠を取ることが良いでしょう。

短い時間にも関わらず、脳をしっかりと休ませることができるため、
勉強や仕事の合間に疲れを感じる前に小休止してみてくださいね。

1分仮眠法の効果は、集中力が回復し頭の回転が早くなります。

2 最適な仮眠時間「15分仮眠法」

15分間目を閉じて仮眠する方法です。
仮眠で最も回数が多く取られている時間です。

椅子に座った状態で机に伏せて目を閉じて寝ます。

徹夜をしなくてはならないけれど、
疲労感を感じたので少しだけ休みたい時に15分間仮眠を取ってみてください。

先ほどの1分仮眠法より時間が長くなるため、
仮眠で起きれないということにならないように努めましょう。
万が一、寝過ごさない様に時計のアラームをセットしてください。

この15分仮眠法によって疲労回復はもちろんのこと、
心身をリラックスさせ、記憶力が良くなったり、
良いアイデアが浮かびやすくなる効果があります。

3 最適な仮眠時間「90分仮眠法」

90分間しっかりと仮眠する方法です。

かなりの眠気を感じている時は、
無理せず90分間しっかりと仮眠しましょう。

机と椅子ではなくベッドでしっかりと寝ます。

人間の睡眠サイクルは、
浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠とを、
90分毎に交互に繰り返しています。

レム睡眠は浅い眠りのために目が覚めやすくなっています。

この90分仮眠法が効果的な理由は、
レム睡眠時にスッキリと目覚める様になっているからです。

仮眠後は眠気がなくなり、記憶力が回復していることでしょう。



 

質の高い快適な仮眠のコツ

ベッドで仮眠するコツ
ベッドで仮眠するコツ

更に質の高い快適な仮眠を取るためには、
これからお伝えする内容をお気をつけください。

仮眠のコツ 規則正しい時間に仮眠をとる

仮眠を習慣化することは健康に良いことです。

身体というのものは習慣的な行動に対して、
あらかじめ行動に移せるように備えるなど、
行動を効率的にできるような仕組みになっています。

したがって、規則正しい時間に仮眠をとることで、
仮眠時間が近づいてくるにつれて、
身体が行動力を徐々に落とすようになり、
仮眠中は熟睡状態にならないようにできます。

仮眠のコツ 二度寝しないこと

仮眠を取った後でもスッキリしない時は、
「もう少し寝たい」と感じてしまいますが、
仮眠後に二度寝をすると熟睡状態に入ってしまいます。

二度寝をすることによって、
本格的に寝る際の夜になかなか寝れなかったり、
睡眠の質が悪くなってしまって、
本来の夜取るべき睡眠に悪影響が出てしまいます。

二度寝はしないようにお気をつけください。



 

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