節分である方角を向いて食べる恵方巻き

節分の恵方巻きについてある方角を向いて食べる意味とは?

こんにちは。ライフハック研究所です。
今回は節分の恵方巻きについてお届け致します。

「恵方巻き」はセブンイレブンが発端となって、
現在では認知度が上がり毎年多くの方に食べられています。

さて、その恵方巻きを方角を向いて食べる意味とは何でしょうか?
今回、その意味をお届けさせていただきますね。

それではどうぞご覧くださいませ。

photo credit: whitefield_d





 

恵方巻きを方角を向いて食べる意味

恵方巻として食べる「巻き寿司」の起源について見ていきましょう。
板海苔が作られたのが江戸時代ですので、
巻き寿司の発祥も江戸時代以降ということになりますよね。

江戸時代後期の節分の丸かぶり寿司の発祥の由来は諸説ありますが、
1932年に販売促進目的でチラシが配られたのが普及の始まりと言えます。

歳徳神がいらっしゃる方位を「恵方」と言います。
その方角である「恵方」に向かって事を行えば吉とされました。
更には、本命星と恵方が同一になったときは大吉とされました。

歳神様は別名で正月様や年徳様とも呼ばれているそうです。

よって恵方巻きを方角を向いて食べる意味は、
神がいらっしゃる方向を向いて食べることが吉があるからだと言えます。

その方角が本命星と恵方が重なった方角だと、
更に福が増して大吉になるというわけですね。





 

節分で恵方巻きを食べる時の注意点

恵方巻きを食べる時は、普段の食事とは違います。
しゃべりながら食べない様に注意してください。

吉や大吉とされる方角を向いて無言で食べてくださいね。
尚、その際に願い事をしてみてはいかがでしょうか?

きっと素敵な節分になるに違いありませんよ。
あなたの願い事が叶います様に・・・。





 

60秒でわかる恵方巻講座

グーグル合同会社(Google Japan)がアップロードしてくれた
こちらの動画も参考にしてみてください。

恵方巻きについて理解を深めることができますよ。

節分に関するこちらの記事も併せてご覧くださいませ。

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