豆まきをして鬼退治する節分

節分の由来や意味は?鬼を退治するために豆まきをする理由は?

こんにちは。ライフハック研究所です。
毎年2月3日になると節分の行事がありますね。

元プロ野球選手の清原和博さんが逮捕された暗いニュースの日でもありますが、
AKB48のアイドルである山邊歩夢さんが生まれた日というめでたい日でもあります。

さて、節分はどういった由来や意味があるのでしょうか?
そして、鬼を退治するために豆まきをする理由はどんなものでしょうか?

それではどうぞご覧くださいませ。





 

節分の意味や由来

2月3日の節分の日に豆を鬼にめがけて、
投げた経験は一度はあるのではないでしょうか?

私も少女時代は意味や由来があまりわからずに、
ポコポコと豆を投げていましたよ。

しかしながら、、、
どうして鬼にめがけて豆をまくのか?

節分の行事で行う豆まきには、
厄の象徴とされている鬼を払うという意味があります。

2月3日の節分は旧暦で数えると元旦の前日です。
すなわち立春の前日でもありますので、
鬼門が発生するという言い伝えがあるからですね。

そして、旧暦では新年を迎えるにあたって、
「鬼がもたらす厄を払ってしまおう!」と言って豆をまくという習慣になりました。

更には、昔の人々は「病気は鬼がもってくるもの」と信じていたそうです。
ですので、鬼に対して豆を投げて退治することによって、
「家族みんなが病気にかからないようにしよう」という深い節分の意味もありますよ。





 

鬼を退治するために豆まきをする理由

そもそも豆というのは昔から「魔目」ともいわれています。
豆は邪気を祓うことができる穀物として使われてきました。

具体的には穀物の豆で鬼の目をつぶすことにより
鬼退治することができるということです。

鬼を退治するために豆まきをする理由としては、
豆には邪気を祓う効果があるために鬼に豆まきをするということですね。

そして、豆まきの時に豆以外でも鬼の邪気を祓うものがありますよ。
「榊」でも鬼の邪気を祓うことができます。「さかき」と呼びます。

玄関に鰯と合わせて「榊」を用意しておくことで
鬼の邪気を祓うという風習がありますよ。





 

節分の意味や由来のまとめ

いかがでしたでしょうか?
これからは理解度が深まったので、
毎年来る節分も更に違うものになるかもしれませんね。

節分に関するこちらの記事も併せてご覧くださいませ。

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